台風6号について
6月2日(火)16時の推定で、台風6号(チャンミー)は種子島の北北西の海上を北東に進んでいます。明日3日(水)は東海や関東に接近し、風雨が強まるとみられます。
明日3日(水)は台風の東進に伴って強雨のエリアが東に移り、東海や関東を中心に雨が強まる見通しです。朝の通勤通学時間帯と雨のピークが重なる可能性があります。
交通機関の乱れや停電のリスクが高まりますので、鉄道等の運行状況やバッテリーの備え、避難経路の事前確認など、早めの対策を取りましょう。
また、大雨が降っている時間帯は、くれぐれも増水した河川・用水路などの危険な場所には近づかないようにお願いします。
(横浜市緊急防災情報 より)
明日にかけての総雨量は多い所で400mmを超えるおそれがあります。関東でも西部の山沿いを中心に200〜300mmに達する予想です。大雨による土砂災害や河川の増水・氾濫、低地の浸水等に警戒してください。(ウェザーニュース記事より)
3日(水曜日)の日中にかけて、台風第6号が本県に最接近し、明け方から昼前にかけて激しい雨・風が予想されています。
また、大雨が降っている時間帯は、くれぐれも増水した河川・用水路などの危険な場所には近づかないようにお願いします。
(横浜市緊急防災情報 より)
⚠️ 通学・通勤時の注意ポイント 足元への警戒: 強い風雨による転倒や、冠水した道路での段差・側溝の見落としに十分ご注意ください。 最新の運行情報の確認: 公共交通機関に遅れや運休が出る可能性があります。時間に余裕を持って行動し、運行状況をこまめにチェックしてください。 飛来物への注意: 看板や傘、折れた枝などが飛んでくる危険があります。周囲の状況に常に目を配ってください。
※今回は横浜市内で避難所開設の報告は出ていませんが、下記は参考までに。
風水害や土砂災害の避難は「発災前に避難を終えている」ことが前提なので、「発災後に避難を始める」大地震とは根本的に考え方が異なります。飲料や食料・寝具等は自分で避難場所に持参するのがルールですのでご注意下さい。
また避難は、必ずしも避難場所である必要はなく、安全な立地にある親戚・知人・友人宅でも構いません。日頃からの話し合いが大切です。猛暑の中ですから、停電対策も大切ですね。
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