2026.4.5 「ハザードマップを入手すべし」
ハザードマップを入手すべし 新年度が始まりました。引っ越しや配置換え、新しい生活のスタートに少し慌ただしい時期かもしれません。ですが、このタイミングだからこそ、一度立ち止まって考えてみてください。「自分の住んでいる場所は、本当に安全でしょうか?」 さて、ハザードマップをご存知ですか?「名前は聞いたことがあるけど、よく分からない…」という方も多いかもしれません。ハザードマップとは、ひとことで言うと、「災害が起きたとき、どこがどのくらい危険になるかを地図で示したもの」です。“自分の家の場所を見るだけ”でも、自宅周辺が “どのくらい危険なのか”を知ることができます。 まずはこれだけやってみてください。 1. ハザードマップを入手する 【防災マップ・ハザードマップ】 【横浜市行政地図情報提供システム】 【はまっ子防災マップ】 などから、プリントアウト、あるいはパソコンやスマホなどの画面で確認することができます。 紙の地図が良い方は、栄区役所の総務課で配布しているそうなので、在庫確認をしたうえで取りに行きましょう。 2. 自宅の場所に印をつけ、 一番近い避難所までのルートを確認する。 まずは、ここまででOKです!実際に歩いてみることができたら最高です! さて、昨年6月、自治会防災部では、災害図上訓練(DIG)を実施しました。地図を囲みながら、「ここは危ない」「ここは通れる」と話し合うこの訓練は、参加者から非常に好評でした。今年度も開催を予定していますので、よかったら参加してみませんか? 事前にハザードマップを確認しておくことで、より実践的な学びにつながります。まずは「自分の地域を知ること」から始めてみましょう!